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ひまわり証券の必要保証金

ひまわり証券の外国為替証拠金取引では、1万通貨につきいくらという計算ではなく、総取引金額の5%となっています。
そして、ひまわり証券では、この5%を超えた分の余剰保証金の扱いにとても融通がききます。
保証金の評価額は常にレートに応じてリアルタイムに変動していきますし、預け入れ資産と必要保証金は総額で管理されているので、余剰分は新たなポジションにまわしたり、引き出したりと効率よく動かすことができます。

また、ひまわり証券では、バンク・オブ・イングランド方式というポジションの把握の仕方を採用しています。
簿記を知っている方にはわかりやすいと思いますが、保持しているポジションの各通貨を全て買い方と売り方に分けて円で評価すると、両方が同じ金額でつりあいますよね。
米ドル/円を10万買っていたら、買い方に10万ドル(1200万円)、売り方に1200万円となります。
この時の総取引額は1200万円、必要保証金は60万円ということになります。(レートが120円という仮定です)

で、特殊なのがここからです。
複数のポジションを持っていて、買い方と売り方に同じ通貨がある場合、両方に重なった金額を、必要保証金の計算から除外することができます。
例えば、CHF/JPYの10万売りとGBP/JPYの10万買いという2つのポジションがもし同じ評価額ならば、GBP/CHFの10万買いだけ持っているのと同じ保証金でOKということです。

外国為替証拠金取引で、たくさんの通貨ペアのポジションを持ちたい方にはとても嬉しいルールですね。


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ひまわり証券株式会社