ひまわり証券の外国為替証拠金取引の必要保証金については、別記事にてお話ししましたように総取引額の5%です。
維持保証金が、この5%を下回ると追証がかかります。
そして、維持保証金額が総取引額の2%を下回ってしまうと、ロスカットとなり、全てのポジションが強制的に決済されてしまいます。
マージンカットの場合、手数料は少し安くなっていて、ポジション量にかかわらず5ポイントとなっています。
おまけで決済ルールについても少し。
ひまわり証券では、複数のポジションがある場合、指定して決済注文を出さないと自動的に古いものから決済されていきます。後からの指定はできませんのでご注意を・・・
もっとも、ひまわり証券の場合、どのポジションが先に決済されたとしても、全て総額の純資産で評価されますので同じことですけどね。
外国為替証拠金取引は、会社をしっかり比較して、自分のスタイルに合った会社を選びましょう!
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