外国為替証拠金取引のマネックス証券では、マージンコール(追証)とロスカットの基準を、保証金維持率というもので出しています。
保証金維持率とは、有効保有額(口座にある資金の評価額)を必要保証金で割って%で表示したものです。
マネックス証券の場合、この保証金維持率が50%を下まわると、50%を超えるのに必要な金額を追証として入金することを要求されます。
期限内に入金できないと、マネックス証券の判断で、維持率が50%を回復するところまで任意に決済されてしまいます。
そして、維持率が20%(恐ろしく高いレバレッジをかけなければ普通は起らないです)を下回ってしまうと、自動的に反対売買されてしまいます。
一見不利なルールのようですが、言ってみれば安全装置ですね。
保証金をはるかに超える負債を抱えてしまうことを未然に防ぐためのルールです。
外国為替証拠金取引はレバレッジをかけることのできる投資です。
大切な資産を失ってしまうようなことにならないよう、最悪の事態を考えたうえでの投資をおすすめします。
外国為替証拠金取引は、会社をしっかり比較して、自分のスタイルに合った会社を選びましょう!
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