松井証券の外国為替証拠金取引は、建玉の5%に相当する保証金から取引できます。
他の会社とはかなりシステムが違っていて、新規注文の時に必ず損切りの値幅(LC幅)を設定する仕組みになっていて、これを広くするか狭くするかで必要保証金が変動してきます。
このシステムの最大の利点は、利が乗っているポジションのLC幅を狭くしたり、買値よりも上にしたりできれば、そのポジションの保証金を0円にできることです。
そして、浮いた分は新たなポジションの構築に使えるんです。
レートがLCの値に到達すると自動で決済される仕組みですので、危険はありません。
これはとても画期的なシステムではないかと思います。
また、LC幅については、後からいくらでも変更できます。
ただし、幅を広げるためにはその分の保証金余力が無いとできないのは言うまでもありませんね。
それから、口座内には資産管理というコーナーがあって、保証金余力などの口座状況がわかるようになっています。
その中に、必要保証金計算機能というのがあって、通貨ペア・取引量・指値・LC幅(損切りラインまでの値幅)を入力すると、その設定で売買するのに必要な保証金がわかる仕組みになっています。
独自のアイデアのある、面白い会社です。
外国為替証拠金取引は、会社をしっかり比較して、自分のスタイルに合った会社を選びましょう!
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