マネックス証券の外国為替証拠金取引では、以下のような注文方法が可能となります。
■プライス(成行)注文
画面上の値動きを見ながら、その時点での提示レートで約定する注文です。
マネックス証券では、成行注文のときは、注文内容確認画面にて約定レートを8秒間固定しますので、ここで十分に約定レートを確認したうえで注文することが可能です。
休場時及び取引時間外、朝の10分間の中断時間は、注文を出すことができません。
■指値注文
買い値や売り値などの注文価格を指定する注文です。
予約注文のようなかたちになりますので、指値注文を出した時点においては約定はしません。
相場の状況によっては、注文通りのレートで約定しないこともまれにあります。
■ストップ(逆指値)注文
「指定のレートまで下がったら売り」、「指定のレートまで上がったら買い」という注文形態のことです。
通常は、相場の上昇基調にのるためや、相場の下落基調にある場合のロスカットを行うための手法として使われます。
指値注文と同様に、注文を出した時点においては約定はしません。
相場の状況によっては、注文時の提示レートと異なるレートで約定することがまれにあります。
■IFD
If Done(イフダン)のことで、新規注文に対して、成立したら有効になる決済注文をセットで出す注文です。
例えば、米ドル・円が115円まで上がったら1万ドル買いの注文と、それが116円まで上がったら利益確定の決済注文とを同時に出すことができます。
新規注文の場合のみ可能となります。
■OCO
指値と逆指値の2つの注文を同時に出しておき、いずれか一方の注文が約定したら、自動的にもう片方がキャンセルとなる注文方法です。以下の2とおりの注文の組み合わせができます。
・ 実勢オファーレートより小さい買い指値と実勢オファーレートより大きい買い逆指値
・ 実勢ビッドレートより小さい売り逆指値と実勢ビッドレートより大きい売り指値
■IFO
IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。新規の指値注文に対して、利益確定売りと損切り注文を同時に発注できます。新規注文のみ可能となります。
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