松井証券の外国為替証拠金取引で行える注文方法は、下記の通りとなっています。
■ 新規注文
指値・成行 どちらかを選択します。
ロスカット幅は、注文時に必ず指定する必要があります。
有効期間は "週末まで"のみとなります。
■ 返済注文
建玉が複数ある場合は、注文時に返済する建玉を選択したうえで注文ください。
複数建玉の同時選択は可能ですが、スプレッドの判断は、建玉ごとに行います。
10万単位の建玉は10万単位での決済となります。
■ ロスカット注文
新規注文約定後のロスカットプライス(LCP)の変更は、利益確定域まで変更することが可能です。
この機能により、「ロスカット(損ぎり)」と「利益確定の返済逆指値」の両方の機能をもちます。
新規注文発注時はロスカット(LC)幅を指定した発注となり、約定し建単価が決定すると同時にロスカット幅分でロスカットカットプライス(LCP)が決まります。
ロスカット注文は新規注文発注時には無効で、当該新規注文約定後に有効となります。保証金余力がマイナスの場合、保証金余力が増加する変更(=ロスカット幅の縮小)注文のみ受付けます。
なお、売建玉のロスカットは売気配を、買建玉のロスカットは買気配を参考に約定します。
【ロスカットプライス(LCP)の変更】
新規注文約定後、ロスカットプライス(LCP)の変更が可能です。
希望建玉を選択し、新しいロスカットプライス(LCP)を指定します。
■ 約定
NetFxでは、買注文は売気配を、売注文は買気配を参考に約定します。
なお、NetFx会員画面内の日足データ、およびチャートに使用されている数値は、すべて仲値となります。
※NetFxは相対取引のため、NetFx会員画面内で提供している参考気配値が、一時的に同値をつけた場合でも、約定しないことがあります。
外国為替証拠金取引は、会社をしっかり比較して、自分のスタイルに合った会社を選びましょう!
↓松井証券の外国為替証拠金取引口座開設はこちらからできます。
中国株も、日本株も、外国為替も、インターネット取引なら《松井証券》